電子書籍ならブランディングに加えて集客もできます

特にコンサルタントや士業、セミナー講師のように、ブランドそのもので買う買わないを判断される場合、著書があることは大きな武器です。iPhone5

ですから集客のために、紙の書籍を自費出版する経営者が多いのも事実です。

ですがこの自費出版。実は金銭的な負担が大きく、だれにでもできるものではありません。
少なくとも十数万、少し本格的にすれば数百万もの金額を負担しなければならないのがその理由です。

そこで今注目されているのが電子書籍です。

電子書籍なら、原稿となるPDFファイルさえあれば、ほとんどコストをかけることなく流通に乗せることができます。
そして作った当日には販売できますから、非常にスピーディーに出版できるのが魅力と言っていいでしょう。

しかも、iPhoneやAndroidといったスマートフォンのユーザーをターゲットにできますから、すでに大きな市場が存在している状態。世界を相手にするのなら、5億人の市場規模です。

また電子書籍はブランディングに役立つだけではなく、集客にも利用できます。

電子書籍の中で魅力的なプレゼントを宣伝します。例えば「無料でダウンロードできるセミナー」など。

そしてそのときに、氏名とメールアドレスを入力してもらいます。
そこで取得した見込み客に対して、アプローチをしてゆく、というわけです。

あなたの電子書籍に興味を示した利用者ですから、その後に提案された商品やサービスに興味を持つ可能性は大きいもの。
成約率がかなり高いのが電子書籍版DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の特徴です。